4月6日からの緊急事態宣言から10日あまりが経過したが、一向に終息する気配がなく心配が続く…。
なによりも自分の身の危険をジワジワと感じながら日々の仕事に従事している。
いったい、いつになったら普段の生活に戻れるのだろうか?
ニュース報道では、ワクチンが出来上がるまでと言っているが、さてさて何年後なのだろうか?
そうそう、【レムデシビル】というアメリカのお薬が期待されていますね…。
日本でも早く特効薬が見つかるといいですね。
そんな新型コロナ禍ですが、やはり身近に危険が近づいている気がします。
なにより、横浜市の隠蔽も怖いです。
横浜市が市内の私立保育園でコロナの感染者が出たにもかかわらず公表しないように指示していたという。これに対し私立保育園園長会が市に隠蔽を直ちに止めるように要請。→いくらなんでも、これはないよ横浜市…。信用が崩壊したら、もう子どもを預けられなくなってしまう。https://t.co/xkG1xjKgQS pic.twitter.com/wjvA9lI8qU
— 布施祐仁 @『日報隠蔽』(集英社文庫)4/17発売 (@yujinfuse) April 14, 2020
受託している現場で発熱、体調不良が出たらしい
私が受託している現場は、医療系の企業であり、病院への出入りを行う会社なのです。
はっきりと言われたわけではないのだが、昨日、現場を消毒する様子を見かけました。
最初は、定期的な大掃除?と思っていたのですが、現場にいたスタッフからこんな小話が舞い込んできた。
どうやら、発熱とのどの痛みがある職員がいて、コロナの検査に回されたって事なのです…。

まじか!
き~たぁ!
って内心驚きと恐怖がこみ上げてきました。
昨日の消毒しているシーンが頭をよぎり、これはマジな話なんだと実感した。
その現場には、1分ほどした滞在しないし、人と会話もしないので濃厚接触とならないので安心したが、会社自体が閉鎖されてしまう可能性もあるので不安は消えない。
疑いのある人は、10代の若者…。
濃厚接触者は、多数いるとの事で、仮に新型コロナ陽性だったら非常にまずい気がする。
仮に会社閉鎖となれば、私も仕事を失うことになる…。
多くのフリーランス・個人事業主が収入に困り始めている
私もいつ収入が途絶えるかと不安な気持ちで生きています。
サラリーマンだって会社が立ち行かなければヤバイでしょうし、多くの国民が不安で仕方ないと思います。
私の周りのフリーランスが本当に困っています。
例えばイベント設営の仕事をしている人は、1月から仕事をストップさせられているので瀕死の状態です。
彼には2人の子供がおり、奥さんと一緒に事業を行っているので完全に収入が途絶えている。
感染拡大による生活苦 幅広く無料電話相談 きょうから #nhk_news https://t.co/hbEdumnI6E
— NHKニュース (@nhk_news) April 18, 2020
市町村の融資相談へ行っているが、「しょせんは、借金だし」と返さなければならない現実に頭を悩ます…。
たしかに・・・借りてもなぁ~ってなりますわな・・・。
明日は我が身かも?
マジで早く【一人あたま10万円の給付金】が来ないかな~って願っています。
今は、転職や開業を控え、堅実な収入源を確保することが先決です。
新型コロナによる影響で減収しましたが、他の現場で感染でもしたら大変なので、下手に動くことを控えています。



コメント