今回のコロナ禍で軽貨物運送の低リスクを実感した。

昨日のTBSラジオ【荻上チキSession-22】では、新型コロナの影響で飲食店の困窮状況を伝えていた。日本だいじょうぶか?5月6日で緊急事態宣言は終わるのか?

日本中かなりの業界が新型コロナの影響をくらっており、今後の経済に影を落としそうです…。
正社員であれば有給や雇用調整助成金で在宅できるでしょうが、業務委託や派遣といった雇用以外の働き方をしている人は路頭に迷う危険すらある。

脱サラ・個人事業主といった形態で働く人のリスク

私は、軽貨物運送業という業務委託形態で働いております。多くの黒ナンバードライバーは同様に個人事業主として働いています。

管理人の迷える中年オヤジ
管理人の迷える中年オヤジ

個人事業主って・・まあ自営業ってことです。

フリーランスも似たような感じでしょうか?

自営業のランニングコストはどうだろうか?

運送業の場合、日々の稼働にて一番大きな経費は【ガソリン代】です。
車両をローンで購入していれば、ローン代も大きな部類になるでしょうか。
駐車場を借りていれば賃料はかかります。
その他は、特にありません…。

その他消耗品は、色々とあります、年単位で見ると色々と出費はあります。
オイル交換、タイヤといった消耗品や保険や税金なんかもありますね…。

でも、賃料のような毎月必要とされるものは、基本的にありません。

飲食業など店舗経営は、賃料がかかる

運送業は、毎月のランニングコストは、ガソリン代くらいで追い出される程の賃料もありません。
ところが、昨夜のラジオにて困窮の声を上げていた飲食店オーナーは「賃料が一番の重荷、助成金は借金だし」といった具合にテナント料、賃料が重くのしかかっていると言っています。

開業医や各種店舗も賃貸であれば賃料がかかりますね…。
これって、新型コロナ禍であらためて実感した話…。

営業自粛しろ!って行政は言うけれど、じゃあ店の売り上げはどうするの?
外出自粛しろ!っていうけれどさ・・・。お客さんが来ない責任はどうするの?って思いますよね?

他人だから「命と経済」を軽く天秤にかけるけど、飲食業など店舗経営の人たちには、死活問題です。
毎月毎月、賃料ばかりかかる現実、これって鬱になるほどに辛い現実です。
店を開けられない現実と賃料という問題・・・。

やはり、こういった禍は、また起こるかもしれません。

こういったことが起きると個人の店舗経営は危険なニオイがします。

管理人の迷える中年オヤジ
管理人の迷える中年オヤジ

店舗を持たずに経営する方法がこれから良いのでは?と正直思った。

軽配送は、まさにそういった個人のリスクを低減できる仕事だと実感、私の場合、仕事は減ったけれど宅配は好調、大手運送会社は多忙で忙しくドライバーを募集している。

車両1台で脱サラできる軽貨物運送は、低リスクなのかもしれない。

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